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【漫画】購入した漫画『チェンソーマン9巻』『僕とロボコ』【138日目】

購入した漫画『チェンソーマン9巻』『僕とロボコ』

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 文字入れたあとに普通に考えて『僕とロボコ』に合わせれチェンソーマンとロボコって文字入れたほうがいいだろ。って思いましたが、そもそもロボコをロボ子って書いていて正直そんなささいなこと気にする前の話だな……と思ったのでそのままです。
えはまうすとぺいんとでかきました(5歳児)

 

◇購入した本1冊目 チェンソーマン9巻

チェンソーマン 9 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 たぶん、チェンソーマンが月曜日になるとトレンド入りしてた地獄の時期が全部収録。藤本タツキ先生は漫画の悪魔なのでしっかりと巻の終わりを続きが読みたくなる話やキリの良い話で終わらせるのですが、今回も流石の内容で読者を岸部隊長にするのが上手いなぁと思いました。

 

 過去にも書いた気がしますが、チェンソーマンはタツキ先生の描く描写が本当に天才的で、僕の少ない語彙力で語るならば「空気感がいい」。例えば何気ない風景とか会話とかそういう派手とは無縁の箇所。無音のようなコマにすら「何かある」と思わせる描写が多く。これは、ホラー映画的な不安を煽る演出として使われるときもあれば、かっこいい演出に使われることもある。とにかく、なんていうんだ。引き込まれる。この漫画に引き込まれる力を物凄く感じるパワーある作品チェンソーマン。

 

 特に今回の9巻の完成度はすさまじく映画一本見たような気持ちになる。この一冊が本当にものすごいのでとりあえず1-8巻読んで9巻読むべし。

 

 77話とか天才しか書けないですよ。マジで。

 

◇購入した本2冊目 『僕とロボコ』

僕とロボコ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 表紙が明らかにドラ〇もん1巻をパクッててすでに面白いです。

ドラえもん (1) (てんとう虫コミックス)

 現在ジャンプで連載中のギャグ漫画なのですが、とりあえずジャンプ読んだら『チェンソーマン』と『僕とロボコ』を読むくらいこの2本の漫画にハマっており。ギャグ漫画としての完成度の高さに驚きます。

 

 この作品の良いところは登場人物に不快なキャラ不快な行動をするのがいない事ですね。やってることは結構過激なシーンもありますが、それを不快な気持ちにならないように凄く上手くコントロールしているように感じます。あと、この漫画パロディが非常に多いです。ジャンプコミックネタを細かく入れており分かりやすいものもあればわからないものも多いですが、この気づいたら面白いポイントが多いのも読み直す楽しみが増えて良いところです。